学科紹介


テキスタイルデザイン工学科 (定員40名)

未来を担うテキスタイル技術へのアプローチ

染織写真

■ テキスタイル・・・・・無限の可能性に挑戦

「テキスタイルデザイン」とは、 インテリアやファッションの分野において、 糸や布地を素材にしてデザインすることです。 テキスタイルデザインの範囲はとても広く、 色彩構成や素材の知識、測定・分析・製造・加工の技術、 繊維製品の流通などについて総合的に学習します

● 質問コーナー
Q:卒業すると、どんなところへ就職・進学できますか。
A:繊維・染織関係の会社やその研究室、関連産業に就職できます。
  また、デザイン関係の大学・専門学校を中心に、はば広い分野に進学できます。

Q:テキスタイルコース・デザインコースは希望により選択できますか。
A:希望を重視しますが、施設・設備等の関係で、希望通りにならない場合もあります。

印刷用資料(PDF)

▲ページのトップへ


機械科 (定員40名)  

形あるものすべて、機械技術の結晶です

機械写真

■ モノ作りのたのしさ

自動車レースの最高峰、「F1」のマシンには 最先端の技術が惜しげもなく投入されているのを知っていますか。 エンジン・ブレーキ・空気力学・・! 機械技術者の夢が素晴らしい テクノロジーを可能にしたのです。「機械科」で機械技術の 基礎を学び、モノ作りのたのしさをぜひとも体験してみませんか。

● 質問コーナー
Q:機械科は油くさくて、汚いようにみえるのですが・・・
A:機械を操作するのですから、汚くて危険がともないます。しかし、機械を思うままに操作して、
  自分の作りたい「モノ」を作る、というよろこびにまさるものはありません。

Q:自動車の運転免許はとれますか。
A:運転についての授業はありませんが、エンジンの構造や原理を学び、免
  許取得に役立ちます。

印刷用資料(PDF)

▲ページのトップへ


電子機械科 (定員80名)

いま、時代はメカトロニクス

電子機械写真

■ 電子機械科って、ナニ?

自動車、エレベーター、洗濯機・・・。 わたしたちの生活の身近な工業製品の 多くには、マイクロコンピュータをはじめとした電子技術が応用されています。 今後ますますその用途は多用化されます。機械と電子技術を組み合わせた あたらしい技術の基礎を学ぶのが、電子機械科です。

● 質問コーナー
Q:電子機械科は、機械科・電子科とどこがちがうのですか。
A:機械の基礎と電気・電子の基礎を勉強し、ロボットやコンピュータを組
  み込んだ機械について学びます。

Q:電子機械科は中途半端な感じがしますが・・・
A:ひとつの分野を追求するという意味ではそのとおりです。しかし、さま
  ざまな技術の組み合わせにより、柔軟に対応できるはば広い知識を身に
  つけることも大切です

印刷用資料(PDF)

▲ページのトップへ


工業化学科 (定員40名)

環境をやさしくささえる未来の化学

工業化学写真

■ わたしたちが使っているモノ・食べているモノ

どんどん小さく切ってかぎりなく細かく分解すると、何がある? モノを作っている「最小単位」! 何で凍る? 何度でフットーする? まぜると何ができる? それぞれのモノと変化の特徴!「燃える」ってどんなこと?  炎がなくても燃えている! 水の流れ、空気の流れ―――流れ方にもきまりがあります。 化学ってミラクルなんです。

● 質問コーナー
Q:どんな勉強をするのですか。
A:私たちの生活に直接・間接にかかわる「モノ」の基本を、さまざまな角度から学びます。
  卒業すると、「毒物劇物取り扱い責任者」の資格が得られます。

Q:薬品はどんなものをあつかいますか。
A:中学校で学ぶ酸・アルカリ薬品のほか、金属化合物・炭素化合物等を広
  く取り扱います。可燃性液体(アルコールなど)の学習は、「危険物取
  扱者乙種四類」の資格取得にとても大切です。

印刷用資料(PDF)

▲ページのトップへ


電気科 (定員40名)

コンピュータ・ロボット・光ファイバ 電気はオールマイ ティ

電気写真

■ 明るい未来―――電気のちから

電気科は、電気の基本をしっかりと学び、 コンピュータ・モータ、ICなどエンジニアとして高い技術力を 身につけてゆきます。卒業すると電気主任技術者の認定資格と、 電気工事士の筆記試験の資格がもらえます。将来、社会で役立つ 資格がたくさん取れ、多くの優良企業や大学への道がひらけます。

● 質問コーナー
Q:電気科は、どんな勉強をするのですか。
A:電気の基本からモータや発電機のしくみ、コンピュータの構造やプロ
  グラミング、トランジスタやIC の基礎、オーディオ関係の学習をします。

Q:卒業後の進路はどうですか。
A:電気はすべての企業、工場、オフィスなどで必要なものです。弱電関
  係、機械関係化学関係など、たくさんの進路先があります。大学や専
  門学校へ進む生徒も多くいます。

印刷用資料(PDF)

▲ページのトップへ


電子科 (定員40名)

21世紀が求めているエレクトロニクスエンジニアの君

電子写真

■ 21世紀のエンジニア

エレクトロニクスの進歩とともに、20世紀後半の科学技術は 急速に進展してきました。21世紀ではさらに目をみはるものとなるでしょう。 エレクトロニクスの役割はますます重要です。電子科では、このような技術に 対応できるエレクトロニクスエンジニアを育てるため、基礎学力の充実を図る とともに、資格取得・検定合格につとめ、志望進路の実現をめざしています。

● 質問コーナー
Q:電子科では何を学ぶのですか。
A:
トランジスタやIC などの半導体、これらを利用したコンピュータ・テレビ・携帯電話などの
  電子機器のしくみや取り扱いについて学習します。
  またインターネットなどの情報処理の基礎もあわせて学習します。

Q:エレクトロニクスというと、むずかしそうですが・・・?
A:書店にまで電子工作の組立キットが売られていますね。それほどエレク
  トロニクスはポピュラーになっています。

印刷用資料(PDF)

▲ページのトップへ